たすことばかりじゃなくて。

 

 

「何を塗ればよいでしょうか?」

「何を食べたらいいでしょうか?」

 

 

荒れているお肌をみて、誰もがそう思うし、何かいい方法があれば・・・、何かしなきゃ!って思われて当然です。

 

 

 

 

 

もちろん、それはそれで大事なのが、“引き算の治療”も忘れないでほしいので。

 

 

 

普通は、いろいろ足そうします。コレを飲もう、コレを塗ろう、コレをやろう!それはそれでいいのですが、食事なら、何を食べないようにするか、生活スタイルなら、この生活スタイルはやめよう!

 

 

 

つまり、「何をしないか」「何を塗らないようにするか」 いろいろ加える前に、悪いものをやめる! 引き算から、やることも大事ってことです

 

 

 

保湿も一緒ですよね。よーく保湿にこだわっても、洗いすぎていては、皮膚のバリアーはいくら保湿しても、回復しませんよね。

 

 

 

 

シンプル イズ ベスト! っていうとき、結構あります。いろいろやる前に、まずは、何をやめるか。体の中も、整理してからじゃないと、良い栄養を取っても、吸収してくれませんよ^^

 

 

 

 

 

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7月の定休日&お知らせ

 

 

7月の定休日とお知らせです。

 

 

◆ 定休日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

毎週の日曜日と祝日の2・9・16・17・23・30日はお休みを頂きます。

 

また、それ以外に24日(月)、31日(月)は、研修会等のため臨時休業とさせて頂いています。

 

 

定休日に、御用のある方は、メールを頂ければ、確認がとれますので、メールにてご連絡頂ければ幸いです。

↓↓↓

fujiiyakkyoku-kadoi@kind.ocn.ne.jp

 

 

 

■毎月恒例のポイント2倍デェ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

毎月1~7日(定休日を除く)は、ポイント2倍になっています。

 

500円(税抜)ごとに、通常1点のところ、2点となります。

 

例)1万円お買上げで、通常25点が、50点に!

 

80点たまると、1000円値引きとなりますので、ぜひぜひ、この機会をご利用してくださいませ!

 

 

 

■人相相談会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

次回は、7月25日火曜日、17時からとなっております。(当店会員さま限定)

 

まだ、空きがございます。ご希望の方は、ご連絡いただければ幸いです。

 

 

今月も、スタッフ一同、皆様のお越しを楽しみにしております(*^_^*)

 

 

 

 

 

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アイスクリームの裏側

 

 

アイスの時期ですね。というわけで、知っておいてほしいアイスの裏側です(笑)

 

 

アイスクリームは、乳固形分と乳脂肪分の含有率によって大別され、含有率の多い方から

 

・アイスクリーム

・アイスミルク

・ラクトアイス の3つの種類に分けられます。

 

 

 

 

 

 

商品の裏の「種類別」というところを見ればすぐに「アイスクリーム」や「ラクトアイス」と わかるようになっています。

 

 

 

 

 

 

簡単に言っちゃうと、乳固形分の少ないアイスになればなるほど、添加物が多い傾向がある!ってことです。ラクトアイスに関しては、ほぼ乳成分が入っておらず、あの白い色のアイスはなに?っていうと、“油と乳化剤”です^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

原理は、コーヒーのミルク(コーヒーフレッシュ)と同じです。アレも中身は、牛乳から作っていませんからね^^; こんな感じ

 

 

油に、乳化剤(台所洗剤のようなもの)をいれ、混ぜると、白いクリームができます。そこに、添加物などで味付けして、“ミルク風”にしているわけです。

 

 

 

ラクトアイスも一緒です。油と乳化剤で作り、添加物で、アイス風のアイスにしているわけです。だから、値段も安いですよね。使っている油もトランス型脂肪酸、パーム油など質の悪い油・・・

 

 

アトピー、悪化しやすいですよ。

 

 

安いからこそ、理由がある!買う時は、必ず原材料表示を見るクセをつけましょうね^^

 

 

 

 

 

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アトピーとたむし

 

 

たむしって、ご存じでしょうか?たむしは、“水虫”と同じ白癬菌が原因でできる皮膚病です。

 

 

 

 

 

 

このような感じで、湿疹やアトピーと異なり、皮膚との境界線が明確で、輪っかのような形をしています。かゆみは、なくないですが、軽度です。

 

 

足にできれば、“水虫”、カラダにできれば、“たむし”、陰部にできれば、”いんきんたむ”しと、呼び名が変わりますが、すべて原因は、白癬菌です。

 

 

 

 

さて、ここで知っておいてほしいのが、たむしなどの菌が原因となる皮膚病と、アトピーなどアレルギーからおきる皮膚病は、治療方針が異なるということ

 

 

たむしは、白癬菌が原因なので、菌を殺すお薬が使われます。俗にいう、抗真菌剤というものですね。水虫に使われるお薬が、ここら辺のお薬です。

 

 

 

そして、アレルギーに使われるステロイドは、抗炎症剤になります。白癬菌を殺す作用は、もちろんありません。なので、たむしには、使いません。それどころか、ステロイドには、免疫抑制作用があるので、たむしにステロイドを塗ると、悪化し、一気に広がります。こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

長年、アトピーの方は、皮膚のバリアーが弱いため、知らずに、たむしになっていることが、結構あります。そして、さらにそこにステロイドを塗るため、本来なら、小さい輪っかなんおですが、結構広範囲に、その輪っかが広がり、気づかないことが結構あるんですね。

 

 

当店でも、アトピーを治していき、改善していったけど、一部のところだけ、いまいちよくならない・・・ なぜだろう? よく見ると、なんか丸いな、たむしかな?って感じで、気づくのに、時間かかること、結構あります。 炎症+たむしって、病院でも見分けが難しいです。

 

 

 

もし、その炎症が、輪っかの形をしていたら、もしかしたら、たむしの可能性もあります。そのときは、一度、抗真菌剤を塗ってみてください。アトピーもあるような場合は、なるべく、液体のではなく、また、刺激性の少ない抗真菌剤が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アトピー 唇

 

アトピーの方に多い症状というか、状態だと思います。“唇(くちびる)”ですね。

 

 

 

 

・唇の色がうすい、血色がない

・乾燥、ひび割れが激しい

・シミ、クスミが多い

・上下の色が違う

 

 

漢方の世界では、唇って特に、胃腸の状態を表すと考えられています。

 

 

 

クチビルの上・下の色が薄い人・・・ タンパク不足です。免疫系が低下しやすいです。アトピーの方に多いですね。

 

上・下の色が違う人・・・ ミネラル、タンパク不足です。これは、女性に多いです。女性ホルモン系のバランスが崩れやすくなります。

 

クチビルの縁の色が濃く、中が薄い・・・ ミネラル不足ですが、特に微量ミネラルが不足している方に多いです。食事が偏っている方ですね。

 

クチビルの色が、紫色っぽい、黒っぽい・・・ 血液が汚れている人。食べ過ぎ、乳製品多過ぎ、お菓子食べ過ぎです(笑)

 

 

 

アトピーに多い、唇の色が薄い、抜けている方は、基本、内臓のパワーが弱い人です。

 

だから、食べたものがしっかり、消化吸収できないため、アレルギー反応を人と比べると起こしやすいんですよね。

 

 

 

「でも、私は、なんでも食べれるし、胸やけしたりしないから、胃腸は丈夫ですよ。」

 

 

はい、ご本人はそう思われていて、胃の症状はでなくても、アトピーという皮膚病を起こしていることが、胃が弱い証拠なんです。

 

アトピーでお悩みの方は、自分は皮膚以外健康!って思われている方が多いです。しかし、唇の色が抜けていたり、薄かったら、胃が弱いからアトピーになった!わけなんです。

 

 

 

気づかない臓器が、アトピーの引き金になっている場合が多々あります。もう一度、ご自身のカラダをチェックするご参考にしてみてください^^

 

正常な唇。 特に、お子様の場合は、わかりやすいです。冷たいものを飲みすぎた場合でも、すぐ変わりますので、お体の健康チェックの一つとして意識してみてくださいね。

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アトピー完治を目指して!その11. 冷えは禁物!内臓を温めましょう!

 

 

だいぶ暑い日も増え、体を冷やす食べ物、飲み物が増えてきました。冷えは禁物です!特に胃腸を冷やすと、食べ物が消化分解しにくくなり、アレルギーも悪化しやすいです。もう一度、おさらいしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

まず、一番気をつけたいのが、“甘い物”ですね。

 

ジュースにお菓子、白砂糖が多い食べ物は、体を冷やしてしまいます。やはり食べ過ぎには気を付けたいですね。

 

 

つぎに気をつけたいのが、夏野菜、南国の果物です。基本、夏にとれる野菜、暑い場所で採れる果物は、体を冷やす働きが強いです。

 

トマト、キューり、ナス、セロリ、レタス・・・などなど、『秋茄子は嫁に食べさすな!』という言葉もありますよね。

 

だからこそ、野菜は、本来、体を温める“薬味”と一緒に食べることが多いのです。きゅうりに味噌、トマトに塩、ナスに生姜・・・そばに生姜、寿司にガリ、冷奴に生姜、薬味って体が冷えないようにする目的もあるのです。

 

 

野菜に関しては、キュウリがダメ!トマトがダメ!ということではなく、暑い時期、その時にとれる野菜を食べることに意味があるのです。だから、冬でもキュウリ、レタスのサラダ、一年中トマト・・・っていうことが良くないわけですね。なるべく旬の、その時期の野菜を食べることが大事!ってことです。

 

 

 

最後は、“小麦粉”です。パン、ピザ、お好み焼き、ラーメン、パスタ、シチュー、天ぷら、餃子に春巻き・・・、挙げたらキリがないですが、小麦粉は、体を冷やす性質のある食材です。逆に体を温めるのは、ですね。風邪ひいたら、パン食べないですよね?お粥ですよね?こちらも、食べ過ぎにはほどほどにね~^^

 

 

 

 

 

~まとめ~

 

①甘い物は、洋菓子より、和菓子の方がおススメ。アイスよりかき氷です(笑)

 

②体を温める食材をコマ目に!おススメは、和の発酵食品、お味噌です!

(特に、冷え性の方は、朝一杯のおみそ汁は、忘れずにね!)

 

③冷たい飲物、クーラーの使いすぎにはお気をつけてね。

 

 

 

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6月の定休日&お知らせ

 

6月の定休日とお知らせです。

 

 

◆ 定休日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

毎週の日曜日と祝日の、4・11・18・25日はお休みを頂きます。

 

また、それ以外に12日(月)、26日(月)は、研修会等のため臨時休業とさせて頂いています。

 

 

定休日に、御用のある方は、メールを頂ければ、確認がとれますので、メールにてご連絡頂ければ幸いです。

↓↓↓

fujiiyakkyoku-kadoi@kind.ocn.ne.jp

 

 

 

■第29回マザーの会、開催のお知らせ

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6月7日(水)の10:30~12:30に、フジイ薬局本店にて、助産師の先生をお招きをして、交流会を行います。

 

今回から、助産師さんが変ります。新たに栃木県小山市にある“小山自然育児相談所”の所長であり、日本母子ケア研究会の会長されている伊藤厚子先生をお招きしてのマザーの会となります。

 

詳しくは、こちらをご覧ください→マザーの会

 

 

 

■毎月恒例のポイント2倍デェ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

毎月1~7日(定休日を除く)は、ポイント2倍になっています。

 

500円(税抜)ごとに、通常1点のところ、2点となります。

 

例)1万円お買上げで、通常25点が、50点に!

 

80点たまると、1000円値引きとなりますので、ぜひぜひ、この機会をご利用してくださいませ!

 

 

 

■人相相談会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

次回は、7月25日火曜日、17時からとなっております。(当店会員さま限定)

 

まだ、空きがございます。ご希望の方は、ご連絡いただければ幸いです。

 

 

今月も、スタッフ一同、皆様のお越しを楽しみにしております(*^_^*)

 

 

 

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この時期に多い皮膚病

 

この時期、蕁麻疹(じんましん)のご相談が多いです。

 

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蕁麻疹というと、サバを食べた、カキを食べた、何かにあたった・・・ 食べ物でアレルギーを起こす蕁麻疹をイメージしやすいのですが、

 

この時期に多い蕁麻疹は、“寒冷蕁麻疹(かんれいじんましん)”です。

 

 

寒冷蕁麻疹は、皮膚の温度が急に冷えることがきっかけとなり蕁麻疹が起こります。

 

寒冷蕁麻疹が起こるメカニズムは、皮膚の下の血管周辺にある肥満細胞(マスト細胞とも呼ばれる)が急激な温度変化により刺激を受け、免疫機能が働いてヒスタミンという化学物質が放出されることによります。具体的には、体温よりも低い物質に触れたり、温められた皮膚が急に冷やされたりすることで起こりやすくなります。

 

放出されたヒスタミンは、かゆみを引き起こすとともに、皮膚の血管を拡張させます。これによって、血液中の液体成分(血漿)が血管外に漏れ出し、皮膚を赤く盛り上げ蕁麻疹となって現れるのです。

 

 

・・・と、難しく書いてありますが・・・ 簡単にいうと、季節の変わり目などで気温が急に下がり、皮膚の毛穴が閉まりやすい状態で、熱がこもってしまう状態が寒冷蕁麻疹です。

 

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沸騰したヤカンに、蓋を閉めっぱなしにしたような感じですね。熱がこもり、そして、その熱で皮膚が盛り上がって、それがかゆみになるんです。

 

 

ですので… そのこもった熱を解放してあげれば、よくなります

 

汗をかく、運動する、半身浴する… 体を動かし、汗をだし、こもった熱を出せば、すぐ治ります。逆を言うと、寒冷蕁麻疹に抗アレルギー薬やステロイドを塗ったところで、あまりかゆみは収まりません。

 

 

だから、急に気温が低くなるこの時期に、多いのです。季節の変化に体がついていけていないっていうことですね。

 

また、この寒冷蕁麻疹は、毛穴の開閉作用、体温調節作用が弱いからこそ起きる症状です。ですので、季節の変化だけじゃなく、自律神経失調症の方、冷え性、低代謝の方は、季節の変わり目関係なく、おきやすいです。

 

 

 

 

 

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「隠れ油」という大問題

 

 

一度、お読みになってみてください。とても、参考になります。

 

 

 

「隠れ油」という大問題 林裕之著

 

 

この本は、著者のお嬢様がアトピーで、何もしてもよくならなかったとき、ある情報を見つけた所から始まります。

 

「もしかして、油が悪いのでは・・・」そこから、色々調べられ、油が及ぼす影響、今の油事情、実際に食品にどのくらいの油が使われているのか・・・ 細かく書いてあります。

 

しかも、写真で載っているのが、わかりやすい^^;

 

  

 

   

 

 

 

全部のアトピーの方が改善する!とは、言いきれませんが、それでもこの本の通り、油を断つことができれば、それだけで、かなりの方が改善できるでしょうね。

 

 

避けたい油、取りたい油、今食品に使われているパーム油のお話、悪い油は、マーガリン・ショートニングなどのトランス型脂肪酸だけじゃないんですよ。

 

ぜひ、一度お読みになってみてください。おススメです^^

 

 

 

 

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5月の定休日&お知らせ

 

 

5月の定休日とお知らせです。

 

 

◆ 定休日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

毎週の日曜日と祝日の、3・4・5・7・14・21・28日はお休みを頂きます。

 

また、それ以外に22日(月)、29日(月)は、研修会等のため臨時休業とさせて頂いています。

 

 

定休日に、御用のある方は、メールを頂ければ、確認がとれますので、メールにてご連絡頂ければ幸いです。

↓↓↓

fujiiyakkyoku-kadoi@kind.ocn.ne.jp

 

 

 

■第29回マザーの会、開催のお知らせ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

6月7日(水)の10:30~12:30に、フジイ薬局本店にて、助産師の先生をお招きをして、交流会を行います。

 

今回から、助産師さんが変ります。新たに栃木県小山市にある“小山自然育児相談所”の所長であり、日本母子ケア研究会の会長されている伊藤厚子先生をお招きしてのマザーの会となります。

 

詳しくは、こちらをご覧ください→マザーの会

 

 

 

■毎月恒例のポイント2倍デェ~ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

毎月1~7日(定休日を除く)は、ポイント2倍になっています。

 

500円(税抜)ごとに、通常1点のところ、2点となります。

 

例)1万円お買上げで、通常25点が、50点に!

 

80点たまると、1000円値引きとなりますので、ぜひぜひ、この機会をご利用してくださいませ!

 

 

 

■人相相談会

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

次回は、5月23日火曜日、17時からとなっております。(当店会員さま限定)

 

まだ、空きがございます。ご希望の方は、ご連絡いただければ幸いです。

 

 

今月も、スタッフ一同、皆様のお越しを楽しみにしております(*^_^*)

 

 

 

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